2026年6月6日 城を学ぶ城用語辞典基礎知識
裏込とは、日本の城の石垣を構成する要素のひとつである。 石垣とは、石を使って高く積み上げた塁のこと。表面には大きな石を多数配置するが、内側には直径10〜30cm程度の小石を詰め込む。この内側の構造を裏込と言う。 小石同士 …
2026年6月5日 城を学ぶ城用語辞典基礎知識
腹巻石垣とは、既存の石垣の表面が崩れたり膨らんだりした際に、その上からさらに石を積み重ねて補強・修復した石垣のこと。 特徴 構造:元の石垣をそのまま残し、外側に新たな石垣を着せるように積む二重構造になる。 目的:石垣の崩 …
2026年6月4日 城を学ぶ城用語辞典基礎知識
鉢巻石垣とは、土塁や盛り土の中腹部分に帯状に積まれた石垣のこと。ちょうど鉢巻きを頭に巻いたように、斜面の途中を横一線に石垣が走る形状からこの名がついた。 主な目的 斜面の崩落防止 — 土塁の土砂が雨水などで流れ出すのを防 …
2026年6月3日 城を学ぶ城用語辞典基礎知識
縦石積み(たていしづみ)とは、城郭の石垣において、石を縦長に立てて積む技法のことである。 通常の石積みが石を横向き(水平方向)に寝かせて積むのに対し、縦石積みでは石を立てた状態で配置する。 主に以下の場面で見られる。 石 …
2026年6月1日 城を学ぶ城用語辞典基礎知識
鏡石(かがみいし)とは、城郭の石垣において、正面に大きく平らな面を見せるように据えられた巨大な石のこと。 その平滑で広い表面が鏡のように見えることからこの名がついている。主に虎口や城門の脇、石垣の要所などに配置され、権威 …
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