日本の城の魅力を紹介します!
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月別アーカイブ: 2026年5月

水の手

「水の手(みずのて)」とは、主に城郭において、生活や籠城(ろうじょう)に不可欠な飲用水を確保するための水路、井戸、溜め井(ためい)などの施設や場所を指す言葉である。城の生命線である水を供給する場所として、敵から隠された位 …

蘆名盛氏

戦国時代の中期から後期にかけて、南奥州(現在の福島県を中心に山形、栃木の一部)に巨大な勢力を築き上げたのが、蘆名氏第16代当主の蘆名盛氏(あしな もりうじ)である。 ​彼は「伊達政宗の最大のライバル」と目されることも多い …

被熱石垣

「被熱石垣」とは、過去の戦争や火災などによって激しい熱を受け、石材が変色、ひび割れ、剥離(表面が剥がれ落ちる)などの劣化を起こした石垣のこと。 特に名古屋城の天守台石垣では、空襲による被熱で石材の損傷が著しく、崩落を防ぐ …

白虎隊

福島県会津若松市にある鶴ヶ城(会津若松城)と、悲劇の物語として知られる白虎隊は、幕末の歴史を語る上で欠かせない存在である。 ​白虎隊 ​白虎隊は、会津藩が軍制改革によって組織した、数え年16歳から17歳の武家の男子で構成 …

間詰石

間詰石(まづめいし)とは、日本の城の石垣において、大きな石の隙間を埋めるように配置される石のこと。 大きな石同士の間に入れやすいよう、小さな石が選ばれる。大きな石垣には自然の石をそのまま積み上げる「野面積(のづらづ)み」 …

旅の記録.10~向羽黒山城

鶴ヶ城を訪れた昨日は快晴に恵まれたが、今朝、少し肌寒い小雨の中、向羽黒山城に向かう。向羽黒山城は、戦国時代屈指の規模を誇る巨大な山城で、会津の支配者であった蘆名氏が築いた、東北地方最大級の城郭遺構として知られている。いか …

お城名 所在地
 新宮城 和歌山県新宮市
 桑名城 三重県桑名市
 津城 三重県津市
 田丸城 三重県度会郡玉城町田丸
 松坂城 三重県松坂市
 伊賀上野城 三重県伊賀上野市
 亀山城 三重県亀山市本丸町
 山中城 静岡県三島市山中新田
 会津若松城 福島県会津若松市追手町
 向羽黒山城
福島県大沼郡会津美里町
 小田原城 神奈川県小田原市城内
 石垣山城 神奈川県小田原市早川

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