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和城研(和歌山城郭調査研究会)に入会
2026年8月31日 和城研
友人の勧めもあって、この度、和城研(和歌山城郭調査研究会)に入会しました。 和歌山城郭調査研究会(略称:和城研)は、和歌山県内の城郭や歴史遺構の調査・研究を行う団体です。 発足と目的: 1989(平成元)年8月に発足。和 …
公開講座「戦国・豊臣時代の新宮!」
2026年7月28日 新宮城
2026年度 和歌山城郭調査研究会 公開講座2026年8月23日(日) 〈2026年度 第2回紀州古城館交流会〉 「戦国・豊臣時代の新宮!」 最新の赤色立体地図が解き明かす、熊野の山城の実像。戦国の終わり。そして豊臣政権 …
小耳情報~小田原城 「総構」
5月に訪れた小田原城の天守から見上げた石垣山城と、全国でも珍しい小田原城の「総構」は是非とも見なくてはならない。そうでなくては小田原城を語ることはできないとずっと思っていた。7月になってそれがようやく実現できることになり …
旅の記録.14~石垣山城
2026年7月12日 石垣山城
今回は、5月に小田原城の後行けなかった石垣山一夜城を訪れた。一夜城から小田原城がどのように見えたのか、秀吉が小田原城を山上から見下ろして何を考えたのかに思いを馳せるのが目的だった。 当日は生憎の雨だったが、どうしても見た …
旅の記録.13~深大寺城
2026年6月19日 旅の記録
自宅に近い城を調べてわかったのは川崎市多摩区菅仙谷にある小沢城址と、生田緑地にある枡形城址、そしてもうひとつ、神代植物公園ん内にある深大寺城址だった。小沢城址に行った二日後、さっそく深大寺城址に行くことにした。 神代植物 …
小耳情報~御用米曲輪
御用米曲輪(ごようまいくるわ)は、小田原城の本丸に隣接する曲輪で、江戸時代に藩の米蔵が置かれた場所である。藩士の俸禄米や城内の食糧を保管する重要な兵站拠点であった。 歴史的背景 戦国時代:後北条氏が小田原城を大規模に拡張 …
小耳情報~お茶壺曲輪
小田原城 の「お茶壺曲輪(おちゃつぼくるわ)」は、二の丸の南側に設けられた小規模な曲輪(防御区画)で、江戸時代には将軍家に献上する宇治茶の茶壺を保管した場所として知られている。 もともとは軍事施設として築かれた曲輪だが、 …
蒲生氏郷~二つの城下町
蒲生氏郷(1556〜1595)は織田信長・豊臣秀吉に仕えた戦国武将で、伊勢松阪と会津若松の二つの地を相次いで統治したことで知られる。 共通点 ■都市・城下町の建設 松阪では松阪城を築き、会津では会津若松城(鶴ヶ城)を大改 …
屏風折れ
屏風折れとは、石垣や塀などの壁面を一直線にせず、屏風のようにジグザグ(鋸歯状)に折り曲げて構築した構造のこと。 目的・効果 死角の排除:直線の壁だと壁面に沿って侵入する敵への攻撃が難しくなるが、折れを設けることで横矢(よ …
見附
見附とは、城郭において城門の外側に設けられた警備・監視のための施設や場所のこと。主な役割は、城に出入りする人や敵の動きを見張ること。「見つける」という動詞が語源で、敵を発見・監視する場所という意味合いがある。 江戸城には …
旅の記録.12~小沢城址
2026年6月9日 旅の記録
散歩代わりに散策できる城跡が近くにあればいいなと思い検索してみると、川崎市多摩区菅仙谷にある小沢城址が見つかった。ここなら自宅から徒歩でも行ける距離だ。辿り着いた登城口は、本当にここでいいのかと疑いたくなるほど狭かった。 …


















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